1.7.13

視線の彫刻 Sculpture of Eye Contactという作品のプロジェクト

実のところ、パフォーマンスアートをはじめた、1991 年の時に、同時に、映像作品も作りたいと考えていました。いくつものことを同時にやれない性分なので、思い立って、20 年が経ってしまいました。

最大問題は、自分がパフォーマンスしているときは、撮れないということです。センスの合う(いい)人がビデオを撮ってくれた時は、編集して、ドキュメントにしていました。結構、You tubeにアップしてます。最近の作品「天使の監視」(2011)と「Targeting Zigzag」(2012)は、編集し作品化することを前提に、岩田稔夫さんという方に撮っていただきました。それから、昨年暮れには、インタビューの動画もいくつか、制作しています。
https://sites.google.com/site/publicdoubleinterview/

現在取りかかっている「視線の彫刻Sculpture of Eye Contact」というのは、そういったパフォーマンスアートとはかなり違った物で、かなりのチャレンジです。門外漢なことをしている気がします。どういったものになるのか、正直、どきどきです。
発表は、10月に、ブラジルはクリティバというところです。クリティバでも撮影するので、東京で作ったものをどのくらい、そこで見せるかどうか、まだ決まりません。
以下のイメージだとドラマっぽいですが、全然、そうではないです。







はじめは、家にあるぬいぐるみを使って、動画をつくりました。



この犬の目は、人間以上になにか、語ってる気がしてしまいます。

30.6.13

バクスイレン2−8 ホームタウン2 開催しました。

バクスイレンの第8回、なかなか面白い話ができました。
ゲストに来てくれた、アーティストのリー(祐成)智子さんの、温かい陽気さ、前向きさ、そして、データもあり、説得力万全でした。
他人に伝える場合、数字や具体的な出来事、などがどれほど、大事か、学ばさせていただきました。
「どんぐりと民主主義」なかなか、しゃれた名称。
http://backsuiren2.blogspot.jp/2013/06/home-town-2.html

参加した方たちは、市民活動の経験や、便利さの問題、道路がもたらす空気汚染などの話を交えながら、かなり熱心に質問を入れてくださいました。

開催した、マルプギャラリーも緑がいっぱいです。以下は、マルプの看板のある風景。



私としては、智子さんのお話や、彼女の関わりには、感心かつほとんど賛同ですが、少しはつっこみが必要と思い、ちょっと本すじから、ずれているけれど、私は、あえて、気にかかることを言いました。場が、ひとつの方向に行ってしまうのをとどめるために。



16.6.13

T3というチーム

直方平ひろとさん、関谷泉さんと、T3というパフォーマンスアートのチームを作りました。Triangle Team of Tokyoの略です。
活動の様子は、facebookでアップしています。
https://www.facebook.com/TriangleTeamTokyo

年内に3回のパフォーマンスをします。各回ごとに、誰か1人が交代で、プラン、およびコンセプトや進行の方法などを、決めます。そのアイデアに沿って、意見交換しながら、本番に至ります。東京のパブリックスペースにて行います。

第一回目は、6月16日でした。直方平さんのプランでした。
場所は、六本木ヒルズ。3人が、互いを見失わないように、しかも、通行人の中でなるべく目立たないように、動き回ります。というか、あまり動かない。移動する。カフェでお茶をする。などを約2時間。ヒルズのエントランスの前にある、ルイーズおばさんの蜘蛛の彫刻の下から、最終方向は、毛利庭園でした。結局、庭園までは行きませんでしたが。
以下に少し、写真出てます。
https://www.facebook.com/events/492743610778920/

写真、まんなかの青いシャツの人は、通行人です。


30.3.13

他人の脳みそを借りる


実を言うと私は、このところ、進化したなあと思っている。自分。

15.3.13

バクスイレン2−6 Weという意識




ディスカッションを試みる研究会「バクスイレン2」はおかげさまで、6回目を迎えることができました。口コミなどを通して、固定メンバーも増え、研究会らしくなってきました。
イベントはどなたでも、ご参加、歓迎です。少人数制(10人まで)なので、ご予約ください。

次回のお知らせをいたします。

アートの前に「バクスイレン2−6」 テーマ:「Weという意識」
日時:4月20日(土)17:00〜20:00 

29.1.13

People who doubted us, you all were right. 私たちを怪しんだ人は正しい。



10月から11月にかけて参加したアートイベント、ディスロケイトの記録ブック(新聞)のために文章を書いた。

Public Service Center はらっぱ公園にて

11.1.13

BackSuiren 2-4 バクスイレン「私たちのアジア」Our Asia





Talk&Discussion "Performance" Event

バクスイレンvol.2「アートの前に」は、第4回目を催します。御興味のある方は、是非ご参加ください。小さな会です。

26.12.12

Script for the document 2 : Critical Essay「パロディとカタルシス」



前のページの続きです。

今年7月に行なった「疑問の状態」展のドキュメントを制作しています。
書いている文章は2つです。1つは「あとがき」で、このブログの前のページにアップしました。もうひとつは、以下にある「作品についての批評文」です。
(以下の文をドキュメントに載せることはやめにしました。)

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Script for the document 1 : Epilogue "Weという意識”


このごろは、今年7月に行なった「疑問の状態」展のドキュメントを制作しています。というか、それに寄せるための文章を書いているのですが、なかなか、終わらない。書き終わったと思ってしばらくして、読み返すと、直したくなる。別のアイデアも思いついて、書き加える。そんな状況です。なんでそんなに、終われないのか、全く謎なんですが.......。

書いている文章は2つです。1つは、作品についての批評文、もうひとつは、以下にある「あとがき」です。こちらの方は、要旨的にはだいたいまとまっています。永遠に直す訳にも行かないので、ここに、アップしてみて、パブリック化してみたいと思います。そうしたら、気が収まるかもしれないので。よければ、お目をお通しください。(批評の方もアップします。)

14.12.12

来年のためのノート Note for the next year of mine


美術館のトイレで朝の身支度をする。9月。

今年は、とても長かった。1年前のことは、ほとんど3年くらい前のように思う。ちょうど1年前の2011年12月は、正直、恐ろしく落ち込んでいた。これからのことを全く切り開くことができないと感じていた。なぜだか、マフィンをたくさんつくって、食べて、ぶくぶく太った。