17.1.09

深刻とか


















なんだか最近は、悲しい、つらい、系テレビドラマが、どっと増えた気がする。わたしは、どちらかと言うと見るなら、コメディが好きで、深刻もの、根性ものは、苦手。だって、スポンサーがいて、商品やらイメージを売るのとセットで行われているものに、どれほどの真実があるのかしらんと思う。CMが面白可笑しいように、ドラマは面白可笑しい方が、納得いく。

あしたは、わたしとプラットフォームスタジオと共同企画、新年会だ。思いがけず、たくさんの人が、来てくれそう。

アーティストだろうが、そうでなかろうが、イマジネーションを、楽しみのために使うのが、正しいとわたしは思う。「深刻」なふりごっこは素敵だけど、深刻な「気分」に浸ってしまうなんては、「本当の深刻な問題」を、冒涜しているとぐらい思っている。本当の「深刻」は語り得ない。ドラマはドラマだし、NHKのドキュメンタリーも、あまり信じない。信じないところで、興味深く見る事のできるものを、わたしは求める。真実に触れるとしたら、そういう時だと思う。人をいちいち、嘘つきだ〜なんて言うのは、子供じみている(笑)。

おとなな会話を楽しみましょう。