7月の中ごろから、展覧会をすることになった。
マレーシアのアーティスト、チ・トーさんの、10ヶ月の日本滞在の成果発表がそのベース。その活動に対する問い、あるいはその活動からくる問い、それをわけ合うイベント。
マレーシアのアーティスト、チ・トーさんの、10ヶ月の日本滞在の成果発表がそのベース。その活動に対する問い、あるいはその活動からくる問い、それをわけ合うイベント。
キュレーターは太田エマさん。わたしは、協力キュレーター(co-curator)として関わる。
ディスカションは、そう簡単に生まれないので、そこを準備するのが、私の仕事になる。一般向けは、最終日にするとして、「スタディ・ディスカション」という研究目的なものを中日くらいにする予定。チ・トーさんは、賞賛よりも、Criticの方を求めている、ということが大事だろう。
さて、なぜ、私が自分の作品の発表機会を放棄してまで(最初はアーティストとしてオファーされた)、co-curator を、自ら立候補したか。以下、そのステイトメントです。この小文のタイトル「State of Debt 負債の状態」は、イベントのタイトルの「State of Doubt 疑いの状態 」をもじっている。





