新年です。感謝します。天に地に人々に。
そして丁寧に生きたいと思います。これまで生きてきた年数よりも、
確実にこれからの方が少なくなってきましたからね。100までは生きないと思います。
ホシムクドリです。短い命を、元気いっぱいに、かわいらしく生きている、
小鳥たちは、生き方の見本のひとつ。
小鳥たちは、生き方の見本のひとつ。
今回の年末年始は、「喪」の気持ちが強くて、「おめでとう!」と言う言葉がしっくりしません。
個人的には、ここ4年連続、私は、こうでした。父が倒れた冬、父が亡くなった冬、父の喪、そして東北の喪。まだ、涙は止まっていないので、私の喪はあけてないみたいです。
う〜ん、でも毎年、晦日を「喪」の時間として過ごすのも良いかと考えています。クリスマスが過ぎたら、喪に入ることにしようかな。
喪は、「生きている」ことを、より、きらきらと見せてくれます。うん、そうだ。だから、神社や寺にお参りするのです。私の町には、神社や寺がたくさんあります。若者がたくさん来ている。楽しいんだろうな、と思う。
クリスマスに、オノヨーコさんのYouTubeの「War is Over」の流れる映像で、戦争で亡くなっている人たちの姿を見ました。戦争の死はなくなるべきだけど、たぶん、あまりなくならない。戦争の形が変わっても、それに等しい「犠牲」と言ってもいい死はあるだろうし、それはなくならないどころか、増えるかもしれません。そうです、死は、どこにでもある。病院のベッドの死も、家族に囲まれた死も、静かな死も、同じく、訪れる、誰にでも、どこにでも。











