18.7.08

手紙を書こう!!

ある町を歩いていたら、15年くらい前に歩いた町を思い出した。三重県尾鷲市の坂道の町。坂を上ったところに布団屋さんのスズキのおじさんが住んでいた。思い出して、家に帰るとすぐに暑中見舞いを書いて投函した。それがおととい。そしたら、今日、電話がかかった。なぜ、この番号がわかったの?15年前は、わたしは、千葉に住んでいたのに。ミステリー。
でも、電話はつながった。うれしかった。15年前の気分になって、おしゃべりをした。タイムトンネルのひとときでした。
夏になると思い出す。みんなで行った尾鷲とその隣町の海山町。お魚がすごくおいしい。海山のプロジェクトと言ったっけ。
友達ってものが、普通に存在していて、ただ、「旅行いこう!」と言えば、「うん」と言える気軽な関係。今は、相手の都合やら、興味やらを考えないと動けない。
でも、こういう記憶を持っているのは、うれしい。
そして、今回程、暑中見舞いの意味をかみしめたことはありません。

手紙を書こう!!

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ところで、iSaccoは、webにも入れました。
iSacco広告(日本語)
英語版もあります。
15年前には、全くない世界だけれど。



17.7.08

iSacco

好評につき、広告作ってみました。クリックするともう少し大きく見ることができます。

14.7.08

i-sakikoになる


i-sakiko
になってみる。

ものの名前の前に、一文字、小文字のiをつけるだけで、誰が見ても、どこの商品かわかり、品質保証をしているみたいな、アイデアって、ちょっとすごい。なるべく、ブログには、ネガティブな言葉を書かないように、気をつけ始めているので、「すごい」としか、言えない。
「えらい」とも言える。実際、誉めていもいるし、ジェラシーなのかもしれない。
それで.........というのも、なんだけど、わたしの名前の前にもつけてみた。で、どうだっていうか、わからないけど、もし、この名前で、世間に流通したら、アップルコンピューターは、わたしを訴えるかしら。

写真は、額縁の中で、横たわり、光をあびる i-sakiko
ちょっとキリストの気分。アップルは、原罪のシンボルでもある。

11.7.08

太陽の下の風

「わたしは生きている、植物も生きている、ゆえに、わたしは植物である。」
これは、境界人格障害の人のことを書いた書物で見つけた、あまりに芸術的な認識の「間違い」の例です。確か、木村敏さんの書かれた本です。(あまりに芸術的な、と形容したのは、木村先生だったと記憶しています。)
わたしは、その間違いを体験してみようと、天気のいい日中、4時間、2日間、植物になりきって、太陽を向いて、風になびきながら、
過ごしました。写真のふたつの椅子は、「あなたもなってみませんか」と人間に誘いかけています。学生さんが、随分、トライしてくれました。植木鉢の観用植物は、人間界になれすぎたわたしの仲間、話し相手として、置きました。風が強いと、倒れちゃうのですが、通行人がいつの間にか直してくれます。鉢の水は、時々飲みます。
この間、気がついたことは、太陽は、とても速いということです。はじめの1時間くらいは、ゆっくりだと感じましたが、植物になりきってくると、追いかけるのが、やっとです。そして、人や車の音はほとんど記憶になく、風の音の変化のことだけが、思い出されます。

はじめてのデュレーションパフォーマンスは、思いのほか、すてきに過ごせました。
見た目はどってことないですけどね。この経験を元にした、作品を室内のギャラリーで行いました。それはまた別の日に。



10.7.08

まんまるに目をあけて

言葉は踊る。
言葉にしにくいことでも、人は努力して表現しなくては、と思うには思うが。
息苦しくなる時がある。たとえば、心に関する話題の中ではむずかしい。
特に、へたすると、言葉は身体を失って、呪詛みたいになってくる。その時、それを否定しても遅いかも。自分たちの息から生まれて来た怪物を、消そうとすると、自分も死んでしまう。
そんな時、目に入ってくるイメージ、とか、身体を動かした時の爽快感などが、助けてくれると信じたい。


サミット話は、新聞でいくら見てもよくわからない。映像で、ブッシュが福田首相の奥さんにウインクしているところとか、共同記者会見の時に、福田氏に対して笑顔で右手を差し出し、先に行くように示している図の方が、わかりやすい。新聞には、道を譲っていると書いてあるけど。

写真上は、ワルシャワにある旧文化科学宮殿。ソ連が作った、当時最も大きなビルだったらしい。今は、映画館やショッピングセンターが入っている総合エンターテイメント施設。その下は、古都クラクフの中央広場で行われていた、自動車会社Hundaiのデモンストレーション。


7.7.08

6.7.08

ゼータク

今日はいろいろな人に会う一日だった。あとで、自分の日記をつけて整理しなくては。人はやはり出来るかぎりたくさん会っておいた方がいい。久しぶりな人は、固い表情をしていると感じるのは、今のわたしが、あまり感じがよくないからかな。それとも、前のわたしが悪いのか? でも、少し話すと、みな笑顔になってくる。それぞれ、いろいろなテーストな人々で、一度や二度会ったくらいでは何もわからないのだなあと思う。だからって、今の時代、多くの人とは、たまにしか会わずにメール中心で仕事だけはどんどんして、数年を過ごすようなことになる時代なのだ。その人の、言葉だけではわからないパーソナルな部分は、一期一会。文字でいい人でも会えば隠していることも見えてくるし、その反対で、案外いいやつなんだな〜とか苦労しているんだな〜とか思ったり。一回一回に入魂。それもさりげなく、ってのはむずかしい。それって、パフォーマンスアートの意味でもあるんだよね、他のアートにない部分。実際に会うってことが、今の時代、最もゼータクなことなんだ。

今日は写真なし。
疲労で、右目、右頭が痛んできたので、要注意。

4.7.08

エミリー

上の絵は、ブライス・マーデンの作品です。
ばりばりのマーケットのアーティストですね。知っている人は、知っているわけですけど。昨年、カーネギー美術館で回顧展あったようです。

この絵は、ちょっと考えるために出しました。きのう、エミリー・ウングワリー展を見たので。ちょっと比べてみたくなりました。下がエミリーです。サイズだけでなく、息の仕方が、全く違うみたいです。いわゆる構成をしている感じではないですね。端から描いて行ったらしいし。4枚に分けて展示したのは、彼女の決めたことではないでしょう?

































さて.............89年だか90年だかに美術館デビューした(させられた?)エミリーが、アート関係者から絵の具とキャンバスを「与えられて」描くというかなり特殊な事情。そして、彼女が、そのプロセスで、普遍的な意味での「平面絵画」に内包した問いに、関わらなかったわけはないとわたしは思います。展示作品を見ていても、工芸作品の中で描いていた抽象から、たった数年の間に、アート文脈としての平面作品への興味に移っていっているのは、明らかです。「以前」は見てなくても「以後」は見ているだろうし、なにせ、キャンバスと絵の具なのだ。
これは、個人や民族を超えて、「ファインアート」というひとつの文脈の中で仕事をすると、人は共有するテーマに、向かうのではないかという、例だと思います。というか、彼女には、グローバルな価値へと向かう、鋭敏なセンスがあったということです。

彼女は、どこでどういう描き方で描こうと、マーケットの文脈の中で生まれた、「天才的な」アーティストであることを無視することはできないし、さらに、90年代の初めから彼女は、疲れるからやめたいと何度も言っていたのに、あちこちの美術館、ギャラリーからの注文が殺到し、その売り上げが、彼女のコミュニティに支払われるということで、ある種の責任感から、描き続けるに至ったという、特殊なケースについても、考えたくなることがあると思います。彼女のモティベーションはどういうものだったのでしょうか。絵をみれば、イマジネーションが、大きく大きく、広がって、楽しんでいるという感じは、もちろん、あります。

彼女の、アボリジニとしてのバックグラウンドや、神秘的な面、コミュニティから出る事がなかったなど、様々な興味をそそるエピソード。一方、少数民族に対する「教育」システムの中から「発見」され、グローバルシステムとの「同化」で生まれた、アートマーケットの「奇跡」の作品群。わたしには、どちらも充分ドラマチックだけど、後者は、小さい声で言った方がいいらしい。そのことが、作品に何か、マイナスイメージがつくわけではないと感じるためのは、それなりのアートの世界への知識が必要なのでしょう。映像や広告で語られる感動に感動をよぶための情報に、ふと疑問を持った観客だけは、カタログを読みこむことで、事情を理解する。一種のダブルスタンダードが、展覧会には、必要なのだ、ということでしょうか。

ブライズ・マーデンとの比較は、わたしがのどにひっかかったように気になっていたら、カタログに書いてあったので、そうそう、と手を打ったのです。どちらかがどちらかの作品を見たとか、そういう次元の話ではないです。

とはいえ、わたしが絵を描く事に、エネルギーを与えてくれるような作品群、だったことは、確かです。

1.7.08

城壁の上の風 "Wind on a Castle" sales talk and photos of aircraft







Hello, Everyone,
I am happy to participate in this art festival. Thank you very much. It is really wonderful to work internationally.
Even if I feel I live without borders, Our daily lives are conditioned by domestic economic. Perhaps you might know or not, the Japanese economic situation is getting worse. On the other hand, in Poland year by year the economy is improving. Yes?
Perhaps I have a business proposition for you. Because business is perfect mutual communication, isn’t it? I heard most of you have Japanese product in your house. So, we thank you for your ongoing interest in new Japanese product. Today, I would like to introduce a new line to you.
Look! Military Aircraft is most beautiful product in the world. High technology, advanced design, and very useful. They all are made by Mitsubishi Heavy Industry. The company is one of the oldest and biggest, most famous, you know. They have made aircraft since the first war.
I have both brand new and retro models. I personally like the retro model because it has a classic look. They are good for decoration on your roof. We can customize each one to your desire. I can negotiate with Mitsubishi on your behalf. You can use your new plane fly to Iraq or Afganistan or Russia, if you like. Japanese aircraft are very noble and have a feather like elegance not like American or Russian. These aircraft will satisfy your need exactly. I can promise you.
When you find your favorite one you want to buy. Please pick one print and bring to me. Please sign your name and request your equipment and any question. If you want to have the paper for memory, I can sell you with my signature as a receipt for 1 Zlozy,